2006年10月29日 (日)

東京いい店うまい店

 みなさん、おいしいものには目がないですね。この本は食に造詣の深い著名なライターを含む40人ほどの探偵が、一般客の目線から選んだ名店の数々を紹介しています。本格的でうまいものを食べさせる「食都・東京」の熱気を渾身レポートしています。新規登場148店を含む461店を収録。今にも涎が出てきそうです。

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2006年2月21日 (火)

光琳デザイン

 みなさんはMOA美術館をご存じでしょうか。

 現在は名品展が開かれています。(3月初旬に終了)

 そのMOA美術館の説明を引用しますと

ここから引用

 当館コレクションは、国宝3点、重要文化財65点、重要美術品45点を含む約3500点で構成されており、その内容は、日本・中国をはじめとする絵画・書跡・彫刻・工芸等、東洋美術の各分野にわたっています。
 本展では、近年の科学調査により、制作技法への関心が寄せられている尾形光琳筆 国宝「紅白梅図屏風」をはじめ、奈良時代から室町時代の古筆切を収めた古筆三大手鑑の一つとして名高い国宝 手鑑「翰墨城」、京焼の大成者・野々村仁清の最高傑作とされる国宝「色絵藤花文茶壺」(展示期間1/27~2/3・2/12~3/8)の国宝3点を展示します。
 さらに、中国・唐時代における紙本絵画の貴重な遺作である重文「樹下美人図」、現存する歌仙絵のうち最古のものとされる重文「平兼盛像 佐竹本三十六歌仙切」、光悦蒔絵の代表的作品である重文「樵夫蒔絵(まきえ)硯箱」など、所蔵品より優品約150点を厳選し一堂に展示します。
 早春のひととき、伝統に培われた東洋美術の精華を、この機会に是非ご堪能ください。

引用終わり

 特に 尾形光琳筆 国宝「紅白梅図屏風」 には当時としては最高の技法が用いられ、今なお謎の部分の解明が徐々に明らかにされてきております。

 美術・芸術に興味のある方なら、ぜひ一度ご覧になられることをお勧めする逸品です。

 今日は、そんな尾形光琳の魅力を味わうことが出来るであろうと思われる「光琳デザイン」をご紹介します。

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光琳デザイン

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 MOA美術館のホームページは、こちら。

 MOAI美術館の詳細は

○開館時間=午前9時30分~午後4時30分 (※入館は4時まで)
○休館日=毎週木曜日(祝日は開館)
○観覧料= 一般 1600円 高・大学生800円 中学生以下無料 団体割引は20名様以上 満65歳以上1200円
○交通=JR東海道新幹線・東海道線 熱海駅下車 駅前バスターミナル4番乗場より美術館行 約8分終点下車

〒413-8511 熱海市桃山町26-2 MOA美術館
TEL 0557(84)2511 

割引観覧券は、お近くのコンビニエンスストアー(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サンクス)、チケットぴあ、JR東日本みどりの窓口、および、びゅうプラザ他でもお求めいただけます。
※一部お取扱いできない駅があります。

 となっております。

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